2017年09月25日

YAMAHA ドラムトリガー

トリガーとは、人によって使い方はいろいろあると思うんだけど、基本的にはスティックなどで何かを叩いた時に起こる衝撃を信号に変えて、その信号を使って、音源から音を出したり、LEDを光らせたり、シーケンサーをコントロールしたりする機材です。

DT50K
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DT50S
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DT50Kには素子が1つ、DT50Sには素子が2つ、素子っていうのは衝撃を信号に変える部品って感じかな。Sの方は打面とリムと素子がわかれています。トリガーは引掛けてから手でネジを締めるという取り付け方なんだけど、リムのついているスネアやタムには50S、キックには50Kですね。僕はDT50Kをバスドラ用に2台DT50Sをスネア用に1台。2017年6月から導入しています。因みに50Sのリム側の素子にはなにもアサインしていません、音色は一つだけしか発音しないようにしています。スネアとバスドラの生音に気持ちローの成分が混じるような感じで使っています。生音8と音源2位のミックスだと思いますが、使い方に関してはもう少しいろいろ考えたいと思っているところです。

DT20
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DT20に関してはスネアに着けているLEDのユニット用に使っています。

DTX-MULTI12
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音源はDTX-MULTI12を使用しています。FAT32フォーマットのUSBメモリで.44,1/16bitのWAV、AIFFであれば確か20秒くらいまでだったら、簡単にとりこんでアサインすることもできるし、内蔵の音源も基本的なものは大体あるし、すごく使い勝手がいい。アコスティックな演奏の時も活躍しています。ちなみ故障していましたが現在は修理から上がってきたので、スタンバイはOKです。より良い形で使いたいので日々テストしています。まあなくてもドラムは叩けるので、なかなか前に進んでいないのですが・・・。


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posted by secret909-master at 00:00| Comment(0) | FRAGMENT
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