2020年04月24日

シンインク。

このまえtwitterでつぶやいたんだけど、万年筆のインクボトルとして、プラモデルやラジコンなどでおなじみタミヤさんの「スペアボトルミニ (角ビン)10t」をぽちっとしたやつが届きました! ちなみにヨドバシカメラ.comさんで一本100円程です。(何やらその筋では定番らしい。ウンウン)

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PILOT IROSHIZUKU [竹炭](黒)[月夜](青)。それから頂き物のカキモリのオーダーインク [ スペシャル赤 ] の三色をボトルに入れようと思います。よく使う黒と赤。これから使おうかと思っている青です。

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スポイトとかシリンジは持っていなかったので、ストローで少しずつ慎重に入れ替えました。注意する点はまずはこれだと思います。

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この瓶の入り口にできる泡というかインクのドーム・・・。つやっとしていてかわいいんですが、気を付けないと破裂してインクが飛び散ります・・・。ふたを使って開けたり閉めたりして割ってから作業に入ることをお勧めします。インクを筆に注入するときも同じです。(何度かやられています・・・。)

ここで一息。これもいただき物になるんですが(モラッテバカリダナ・・・。)IROSHIZUKUのミニボトル。インクの消費量が激少なため、なかなか新しいインクにいけませんが、飾っておいてもかわいいよね。僕の写真じゃかわいさを伝えきれないな・・・。でもこんなイメージで頭の中では出来上がっていましたが・・・。

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さて本題。三色無事にこぼれることも飛び散ることもなく入れ終わりました。なんかうれしいな。

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赤だけシールをそのままにしてみたんだけど、プラカラーと間違えそうなのでやはりはがして他のインクと同じように紙を貼っておきました。

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こうやってみるとなんか自家製の薬味みたいだな・・・。思っていた感じにならなかったのは僕の手書きのせいなので今度ちゃんと作ってみようと思う。でも実際の色で書いてるからそれもいいかと思ったんだけどな。

最後に月夜の試し書きをしてみました〜。

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これでしばらくはインクのことを気にせずに字を書くことを楽しめそうだ。












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2020年04月16日

新作w。

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まずこれを買おうかどうか悩んだ・・・。買うにしても色んな物があってレビューを読んだりするとさらに迷う。まあブレスレットを沢山作ることはないので一つ一つ作ればいいかということで、自分の中で何度も見送っていた。

次に考えたのは「作っちまえ」ということ。これの自作動画とかたくさんあるので自分でも作れそうな感じはしていた。ただブレスレットを沢山作ることはないので一つ一つ作ればいいかということで、自分の中で何度も見送っていた。

だんだんとブレスレットを作るというよりもこれを作りたくなっているような・・・。そこで今回の作品は、パラコードを使ってブレスレットを編むときの道具。「ジグ」を作ってみました!

設計図を描いて。材料はなんとなくその辺にあるもので・・・。

木材 素材はわからない。
幅30mm 長さ900mm 厚さ150mm 400o×2にカット
幅30mm 長さ600mm 厚さ150mm 66mm×7にカット
ネジは多分 70mm (頭が6o以上のもの)
蝶ナット
ワッシャー
L字フック
木工用ボンド

なるべくシンプルで、サイドリリースバックル2種類と、ないタイプを編める仕組みになっていて、編むときにしっかりと止めることができれば、それでよいのです。

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サイドリリースバックル2種類と、ないタイプを編める仕組みはこんな感じになっています。

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バックルなしの時はこんな感じ。

設計図は作りながらいろいろと変更していったから、途中から用なしになってどっかに行ってしまった・・・。(写真上げたかった・・・。)実際作ってみての変更点はジグのバックルの受けの部分はネジで決め打ちにしようかと思っていたんだけど、バックルが折れたりしたときに交換しやすいようにハトメ打ってL字に引っ掛けておくだけ仕様にしたり、ちょっとだけ見えるんだけど溝をスライドさせるための部品をはめ込む溝を掘ったww。(カッターしかなかったけど・・・。)ボンドだけで作ろうかと思っていたけど釘打った。(強度問題もあるんだけど、しっかりと接着させるために固定するクランプのバネが弱かった・・・。)写真にはないんだけど目盛書いた。工具がなくて出来ないところをどうカバーして作るかが楽しかった。そんなこんなで多分作るのにかかったのはトータルで2時間くらいかな。出来上がってからの一番の問題はブレスレットは編んでいないこと・・・。


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結構いい感じにできたので気に入っています。
 

posted by secret909-master at 22:12| Comment(3) | LIFE

2020年04月12日

手作りマスク。

マスクがなかなか安定して手に入らない今、さらしでマスクが作れるという話を聞いてさらしってどこで売っているの?とツイッターでつぶやいたら、さらしとゴムを送ってきてくれた方がいたので、(ありがとう!)これは作らないとならぬと思っていました。まずは作ってみようということで手縫いで一時間くらい奮闘しましたw。(なみ縫いと反返し縫いしかできないのでALL反返し縫いで作りましたww。)

材料
糸:適量
針:一本
まちばり:三本
はさみ:1
型紙:1
さらし
耳のゴム

作り方
型紙を作ってさらしを3重に(2重でよかったかも)にしてカット。普通のハサミで切りました。さらしはノリがきいているのか切りやすかったです。横糸一本抜いてからカットするのは挑戦したけどできなかった・・・。外側(二枚)と内側(二枚)の二つの部品を作るんだけど。外側の方は耳ゴムを通すトンネルを作るのでその分を長く作る。それ以外の部分は同じものなのでO-JIRO印はさらし6枚分の厚さってことになります。ちなみに初号機は洗った場合、どのくらい縮むのか見たかったので水通しなどはしてません。(さらしの場合は洗うと縫いにくいという情報も読みましたww。でも縮む場合って糸はどうなるんだろう?)外側と内側のパーツ二つを縫い合わす。ここで縫い合わせ終わってから裏返すんだけど痛恨のミス・・・。重ね方をまちがった・・・。裏返すんだから両方のパーツが裏側の状態で縫い合わせないと表にならないのにやっちまった。ほどいて縫い直し・・・。心が折れそうで縫い目が3針ほど変になりましたが、(写真で確認できる・・・。)なんとか縫い終わって耳のゴムのトンネルを折り返して、縫いとめてゴムをとおす。結構大きめのマスクなので耳のゴムは30センチで作ったけどもう少し短くてよかったかも。最後はアイロンで形を整えればいいんだろけど、また今度ww。(アイロンは縫うときとかその都度かければ縫いやすいみたいだね、縫い合わせた時のいらない部分とか何も処理していないけどどうなるんだろう・・・。)

てな感じでなんとかMASK初号機完成しましたww。まだまだまだまだのマスクですが、見た目はマスクしている感じですww。2号機はもっとスムーズに仕上がりも良くなるんじゃないかな。

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posted by secret909-master at 15:22| Comment(4) | LIFE